ボーダーコリー・エールの成長(闘病?)日記と、ライアンママの独り言。タイトルは2010年12月3日に虹の橋を渡った愛しのライアンからつけてます♪犬猫レスキューや美味しい話も綴ってます♪


by ryan-factory
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

熊本市動物愛護センター

b0137913_197235.jpg

b0137913_19727.jpg

b0137913_197265.jpg

2月3日HugMeメンバーで熊本市動物愛護センターを見学に行ってきました。

(詳しくはHugMeブログへ)
殺処分をやめたセンターは活気に満ちてました。
19名の職員さん達が、キビキビと犬の世話、犬の説明、講習会、譲渡手続きに動いていた。
首輪に鑑札を鳩目で留める方法や、世話の仕方、すべて段取りよく進められている。

驚いたのは、長い子では1年近くもここに滞在し、里親希望者さんを訓練しながら待っている。

他の管理センターは通常3日〜6日の勾留期間。
これでは、飼い主探しどころか里親募集もできないが、ここでは十分なケアと、最良の里親探しができる。
飼い主への返還率が高いのもうなずける。

年間200頭の譲渡。

熊本市で保護捕獲された子は幸せだ。

さらに迷子をなくす取り組みにも全力をあげていて、独自のポスターも作成していた。

民間ボランティアは別枠でお手伝い‥ではなく、最初から愛護協議会一員として共に活動されていた。

殺処分数全国一位の我が県も、大いに見習いたい部分だと思った。

ボランティアも受け身ではなく、積極的に参加を申し出ていかねばならないと痛感した。

自分にやれることは何か?
もう一度考えてみたい。

そして考えている間にも多くの命が奪われていくことを忘れずに!!
[PR]
by ryan-factory | 2010-02-08 19:07 | HugMe